活動報告

平和をもとめて!

平和を願う区民と共に、北千住駅前で宣伝活動を行いました。区民は平和を願っています。緑の党やこうえみも連帯の挨拶をしました

原爆展

毎年、原爆展にボランティアスタッフとして参加しています。2018年は8/6~8/15に足立区役所で「原爆・戦争・平和展」を開催しました。広島・長崎への原爆は、二度と起さないように多くの人に語りつないでいかなければなりません。

地域の交流の場

地域の方々との交流の場、アスナロルームでサロン開催。サロンはお食事会・リハビリ・カラオケ教室と、様々な企画で皆様をお待ちしております。


野菜のお客さんの愛犬です。無農薬野菜が大好物。私を待っていてくれるのか、野菜を待っていてくれるのか。いつも大歓迎してくれます。無農薬野菜で元気に生きていきましょう

野宿者支援の炊き出しを月に一度行っています。いらした皆さんの健康相談、住まいの相談、就職相談などの貴重な交流の場です

猛暑の夏、共に乗り越えていきましょう

今年の8月は猛暑の中で都内だけでも187名もの方が亡くなられました。コロナウイルスの流行もあり、健康に生きることを考えさせられる毎日です。熱中症対策で、甘酒を作っていま す。甘酒は飲む点滴と言われていますので、事務所を訪ねてきた方に飲んでいただいたりしています。アルコールは入っていませんので子どもでも大丈夫。健康を守っていきましょう。

事務所の前は、保育園のお散歩コース。子ども達が毎朝この犬猫たちに声をかけていきます。いつ来ても、子ども達が笑顔になれるように、花を育ててています。

子ども達が花や生きものを大切にする心を育んでくれますように。

私たちの管理している公園に2019年の夏、小さな苗木でプレゼントされたミモザ。1年半でこんなにも大きくなり、黄色い花を咲かせました。高齢者施設にも飾っていただこうと寄贈。とても喜ばれ、みんなのミモザとして貢献しています。こんなに大きくなるなんて、予想しなかったので驚きです。こどもたちも喜んでくれています

コロナ禍足立たすけあい村

12月30日 12時~15時  千住旭公園(太郎山公園)にて無料相談会、食糧無料配給開催!

今年はコロナで本当に大変な1年となりました。学生や女性の多くは非常勤で働いており、仕事も減り生活はとても厳しい方が増えました。各地で開催される食糧配給には、若い学生や高齢者の姿が多いです。良心的な区民や議員もこの状況を何とか改善しようと30日には集まってきます。今こそ助け合おう。力を合わせて生きていこう。

足立たすけあい村を成功させようと、市民連合のみなさんと街頭に立ち、寄付を呼びかけました。短時間でしたが沢山の寄付が寄せられました。ビラを見て、当日衣類などを届けてくださるという方もいました。何か力になりたい、そんな思いでいた方はとても多かったのが嬉しかったです

追悼式に参加して

平和と友好を求めて

関東大震災97周年朝鮮人犠牲者追悼式に参加させていただきました。大雨の中でしたが、多くの参列者が傘をさしながら黙禱。関東大震災の巨大災害の中で流言飛語が流され、軍隊、警察、町会組織の自警団によって朝鮮人大量虐殺が行われました。日本人として、二度とこのような過ちは起こしてはならないと思います。差別の無い未来をつくっていきましょう。

やこうえみと平和の緑の会

戦争に反対し、平和な社会を目指す

やこうえみ後援会

会費(年)一口 1,000円

※何口でも可

郵便振替 00190-2-582963


無料法律相談のご案内


緑の党・やこう恵美事務所では弁護士による無料法律相談を行なっております。福祉、教育など、相談したい方は事務所まで事前にご連絡下さい。
電話 03-3879-9886

最新のお知らせ





  • 中国帰国者の池田澄江さんと河合弘之弁護士先生とオペラを鑑賞

  • なんとこのオペラ、お二人が主役の舞台でした。

 コロナ禍「あだちたすけあい村」開催

春の嵐の中多数のボランティアに支えられ、第二回たすけあい活動無事終わる

2021年3月28日、第二回目の「あだちたすけあい村」はコロナ禍で困窮した方を少しでも支える力になれたらと、今回も西新井の公園で開催されました。親子連れ、若い方や高齢者、障がいを持った方や外国人研修生など、悪天候にもかかわらず多くの方が集まり食料配給を受けておられました。



今回のたすけあい村では食料担当の代表として参加しました。アスナロ農園からも端境期にも関わらず大量のノラボウ菜を格安で提供頂き、マールハートバンドのお二人も、他の出演者が雨でキャンセルする中で2時間のオンステージを歌いぬき、場を盛り上げてくださいました。ビラを見て「提供したい食料があります」と連絡をくださった方、大雨の中テントを張り、食料を運び準備からスタッフ活動も手伝ってくださったボランティアの皆さま、本当にお疲れ様でした。


コロナ禍の日常に花の咲く公園を届けます

     子どもたちの笑い声の聞こえる公園目指して

公園に花が足りないとのお声に応えようと、たくさんの花を買ってきて植えました。友人から頂いたフリージアの球根も仲間入り。遊びに来た子どもたちも「きれい!」と歓声を上げ喜んでくれました。木は伐採して欲しいとの要望もあり、公園課で直ぐに対処してくれ、住民の要望も通りました。地元の皆さんに愛される公園として、私も頑張っていきます。この児童遊園は隅田川の川沿いにあり、一時避難所として地元のみなさんの重要な防災拠点。足立区は元々地盤が低く、川の氾濫で二階の屋根まで浸水すると言われていますので、特に高齢者や障がいのある方の避難が大きな問題となっています。水害の危険のある場合には、全区民が避難対象となりかねず、最悪の場合は2週間以上も水が引かないとも言われています。緊急時にはそうした情報交換の場所ともなるかも知れません。少しでもみなさんの心の安らぎとなる花のある公園でありたいと願います。